機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season 38話 「天使を狩る者」 感想!

命の風は吹く

ハシュマル掃討完了

 バルバトスの圧倒的な力は三日月の命を確実に蝕んでいっている。このままいくと三日月はそれこそ役割を自分が見る夢をオルガと見る夢を見ることなくその生涯を終えることになってしまいそうだ。その時にオルガがどうなっているのか想像が出来てしまいそうでより2人の物語へと帰結していくことにはなりそう。

 ハシュマルは相当出来たけれどもそれによる代償も味方も敵も相当に支払ってしまった印象だ。鉄華団は鉄華団で立場が危うい状況へと足を踏み入れたし、マクギリスは考えを張り巡らして何やら悪い顔をしている訳ではあるし、イオクはもっと悪い状況へと足を踏み入れているようにも感じられるし、このまま総倒れとならなければいいのだが。

 三日月を巡る状況もより激しさを増してきた。半身を失いより戦う人形になってきた三日月ではあるが最終的にはバルバトスとなってしまいそうだな。その時に三日月はオルガたちを守れるのだろうか?

 次回 「助言」
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