文豪ストレイドッグス 23話 「羅生門と虎と最後の大君」 感想!

金は使うことに価値がある

決戦

 白鯨を止めるためにフランシスとの最終決戦。というよりは龍之介と敦がお互いを知るための決戦だったように感じるところだ。似た者同士だからこそお互いにお互いを認めることが出来ないような関係性だったがお互いにようやく余地を見つけた。そのよちは果て無く小さく果て無く大きい。

 お互いに似ているからこそお互いが加瀬にしているところを見つけてその枷を取り外すことが出来る。隣に第三者というか仲間がいたらここまで来ることなんて出来なかっただろうし、永遠にいがみ合ったまま理解するところなく終わってしまっていただろうな。2人の世界だからこその余地である。

 フランシスが何を求めているのかようやく判明した訳だけれどもということは最終的にその本を巡る戦いになってくるんだろうな。その存在が知られるところとなってしまったわけではあって…期限が迫っている最中でどう横浜を救い出すのだろうか?

 次回 「若し今日この荷物を降ろして善いのなら」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示