文豪ストレイドッグス 22話 「其の一 ポオと乱歩/其の二 天の海をゆく白鯨のありて」 感想!

美しき罠

最終決戦へ

 Aは乱歩回で、Bは最終決戦に向けた土台作り回になるかな?Aパートは本当の意味合いでお楽しみ会のラストとなっているようにも感じられるところではある。その短刀を唯一の人間である乱歩がやるというのもなんだか感じさせるものがあるわけだけれども、諭吉は乱歩に対してなにを見出したのだろうか?

 オポと乱歩の推理対決ってのも実際合切映像的なものとして見てみたかったな。それこそこんな複雑怪奇な戦争が始まる前でもある死お互いにそんな時代ではない時の推理対決だからかなり白熱した純推理というものを見ることが出来たかもしれない。それに乱歩を追い詰めた対決みたいだし。

 龍之介と敦の因縁は空で決着となるのだろうか?治という人間に育てられてきた?見出されてきた人間であることだけは確かなだけにどちらの時代の治が強いのかということにも繋がってくるのかもしれない。

 次回 「羅生門と虎と最後の大君」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示