Lostorage incited WIXOSS 11話 「二人/すず子と千夏」 感想!

ふたりの記憶

写し鏡の少女

 すず子と千夏の決戦というよりは2人の謝罪劇という側面も感じるところではある。。離れてしまった2人の心を近づけるために用意されたこの舞台。用意されたのは必然ではあるけれども脚本は違った。その脚本を書き換えたのは言うまでもなく主役の2人である。むしろ2人だからこそ書き換えることが出来た。

 ようやく今まで封じ込められてきた2人の心情が開封されたように感じるところだ。ここまで来るまで長かったけれどもその期間をも愛おしくなるかのような2人の関係。光と闇でありお互いがお互いを繋げてきた鎖があればこその関係である。その鎖を築けつことも断ち切ることも永遠にそして誰もすることが出来ない。

 紅との決戦はどういったものになるのだろうか?コインからしてこの一戦だけですべての決着がつくというわけでもないというのが何とも言えないところではあるのだが…紅を消してもカーニバルがいるしな…。

 次回 「夜明け」
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