DRIFTERS-ドリフターズ- 12話 「みつめて☆新撰組~ 熱血九州男児の唄~」 感想!

戦の化け物

私切れてます?の人来てしまった。

 なんだろう信長に囚われているのは光秀に囚われているのか…。2作品に渡って光秀をやる信長に狂酔する。これはもはや運命といっても過言ではないのだろうと感じるところではある。もののふのルール無用の戦。武士だからこそ武士と全力で戦うことを誉とする。歳と豊の戦場で感じたことは2人の心に大きなものを残した。

 自分ごと銃撃させるってもはや戦の子を超えた戦のバケモンだよな。戦に囚われとるのかそれとも島津に囚われているのか?答えはそのどちらでもあるのかもしれないが、番狂わせの目として豊はこの世界で暴れることを指名付けられたようにも感じられるところ。周りの処理は与一・信コンビがやってくれるというのも考えなしで戦えるから豊にとっては天国なんだよな。一兵卒のように戦えるから死ぬ直前よりイキイキしているのセカイかもしれぬ。

 妖怪首置いていけの恐ろしさを心底味わうというための回であったように感じるところではある。それこそこうして豊の恐ろしさを味わえるのも信長や与一がいてこそ。まさに個人個人の個性を生かせる組み合わせが出来上がってしまっていると言っても過言ではないのだろう。

 次回 「リライト」
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