装神少女まとい 12話 「普通がいちばん」 感想!

この世界の日常を

まとい纏え

 ハッピーエンドというよりは神様のおかげという部分の方が強いのかもしれないなぁ。ラスボスらしいラスボスも最終的な意味合いでは存在しなかったように感じるわけではある。絵にかいたようなハッピーエンドになったのもどちらかといえば神様への願いという意味合いが強いし。

 ポチに取りついた高次元の存在は一体何者だったのだろうか?もしかしら神よりも神に近い存在ではあったのかもしれないな。だからこそ事件を超えて人間という次元の存在を試したとも感じられる。神であって神ではないものその正体が知れ渡ることは永遠にないのかもしれない。もはや人間の世界に干渉することはないのかもしれないし。

 普通ではない普通。まといが目指した普通ではないけれども普通に幸せの世界。まといの気持ちが紡ぎ出した世界は神様と一緒につかみ取った世界ではあるのかもしれない。
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