Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- 11話 「大いなる目的のためよ」 感想!

脳には現実を、瞳には真実を

定まらない稜歌さんのキャラクター

 梨々花と駿以外の謎が明らかになったことによってラストターンの土台は整った形になった。公平が殺しに関わっていたことには驚いたけれども、喫茶店まで用意しているとはすべては計画の上で行動されていたってことの表れでもあるのか。まあ悠太の得意性を見るとそれこそ公平は256人を消すための役回りを中心にしていたのだろうが。

 定まらないよ稜歌さん。と言いつつも大元の稜歌はテンション高いのだろうか?なんだか本当はもっと別な性格しているような気もしてくるんだよなぁ。カギになることによって2つの存在が融合したりするのかもしれない。特別な存在となった悠太がどこまでやれるのかというところもあるけれども。偶然とはいえすべての存在が揃っていたというのもまた誰かの導きでもあるかのよように感じられるのだが…。

 駿が最終的に何かやってくれそうな感じもするところだ。1を0にするかマイナスにするのか・・・梨々花が登場していないのが気になるけれども…。ヘタレだったガモタンが覚醒することによって物語は物語としての終焉を迎えることが出来るのか?オカルティックナインに込められた意味とは一体…。

 次回 「オカルティック・ナイン」
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