3月のライオン 8話 「将棋おしえて/面影/遠雷」 感想!

7秒間の距離

マジでニャー将棋絵本出版すればいいのに。

 2連続でこの力を見せつけられるとそうとしか思えないわけで手をこまねいている時ではないわけでもあって…それこそこの手の作品の弱点として、作中の将棋レベルについていける人とついていけない人の差が続けば続くほど生まれてくるし大きくなることでもあると感じるし、それを埋めるためにもやるべき。

 晴信のパワーと人気っぷりは一体どころからきているのだろうか?大人から子供まで老若男女問わず受け入れられる。本当に不思議な存在だ。主人公をしていないことも含めても不思議な存在。ある種光と影の光であることだけは確かなのだ。影に落ちるものを救い出してくれる光であることが…。

 将棋で家族関係が好転することもあれば転げ落ちることもある。義姉の存在は零にとって遠くでなり続ける雷のように心の中でなり続ける。決して鳴りやむことのない雷。もはや受け入れることも受け入れないこともできない存在。ここから零を救い出してくれる人入るのだろうか?永遠にに縛られ続けるのか?

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