フリップフラッパーズ 11話 「ピュアストレージ」 感想!

記憶の悠久

ミミのミミなるセカイ

 ココナを守れるのは自分だけ。赤ちゃんの母親ならばそうかもしれないが、ココナはいままでおばあちゃん(仮)と共に生活してきたわけだし一人で選択して自分自身で歩みだしてもいい頃合いではある。だからこそミミからの親離れという側面も少なからずあるのかなと。夢ではない現実的な世界を自分自身で歩んでいくという親離れ。

 ミミが研究所を脱走した時に既に身ごもっていたのだとしたら、lココナの父親って一体誰なんだろうか?ミミ自体ピュアイリュージョンを自在に操れる存在でもあるから、その世界の中という可能性もなくはないけれども、やはり順当にするとソルトなんだろうか?パピカが小さくなった理由が気になるけれども、どう考えてもミミがココナの友達としての役割させるために小さくした感じがする。

 ココナを救えるのはココナの友達だけだ。ヤヤカたちはどうミミを説得するんだろうな。油断を許さないってか何が起こっても不思議ではないけれども…。幼いころからココナを見ていたヤヤカだからこその側面が出てきそうだ。

 次回 「ピュアハウリング」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示