DRIFTERS-ドリフターズ- 10話 「Baba Yetu」 感想!

国を寝取る一撃

ちょうどいいところに射程内が

 サンジェルミと信長たちが遂に出会ってしまった。ある種混ぜてはいけないもの同士の存在ではあるけれども…。しかしながら晴信もサンジェルミも本当に年寄りなのか?ドワーフでも驚く年の取り方しているよなぁ。羨ましい限りではあるように感じられる。地味に異世界生活の方が長くなったりしてな…ほんと。

 ドワーフによって鉄砲量産の拠点を手に入れたわけではあるけれども、マシンガンをどうするかがいろいろと分かれ目のようにも感じられるところではある。あれを使えるように出来るだけでも戦力不足とか吹き飛んでしまうわけではあるし信長が悪い顔してやろうとしていることが一気に現実になるという。武の力で魔を制することが。

 黒王は正しく指揮を迎え始めている。それが早いか遅いかはまだ現状だけでは判断することが出来ないものではあるけれども、戦うことなく消える可能性も十分にあえりえる。その後こそが国がどうなるのかすべての分かれ目のようにも感じられるところだ。

 次回 「ピストル大名の冒険 ~火縄丸数え歌~」
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