フリップフラッパーズ 10話 「ピュアジッター」 感想!

夢と世界と世界の秘密

予告は予告ではないつまり…。

 ピュアイリュージョンではない「現実的な」世界は作り物の世界だった?世界そのものは支配されてはいないのだろうけれども現実だと思っていた世界が偽物だったのだとしたら本当の世界は一体何なのだろうか?そもそもピュアイリュージョンと現実世界に区別はあるのだろうか?人間はいつだって夢と現実の境目に立っている。

 アスクレピオスのボスはやはりソルト父なのだろうか?彼の研究が物語の根幹の一つになっていることは確かだろうし、ソルトがパピカ・ミミト交流を重ねることによって父親と決別したのはほぼ確実だろうけれどもミミやパピカを護る為にひっそりと行動を起こしていたのだろうか?昔の姿と比べるとそれこそソルトが抗せざるおえない変化のポイントというのは確実にミミヤパピカとは絡んでいるだろうし…。

 ミミの欠片が集まったことによってミミが行動開始?見えるものだけが総て真実とは限らないだけにどこまでが現実的であってどもまでがピュアイリュージョンそれらが総てはっきりとしたときに一体何が見えるのだろうか?

 次回 「ピュアストレージ」
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