ハイキュー!!  59話 「コンセプトの戦い」 感想!

その伸びしろの先に

白鳥沢との決着

 飛雄にユースの話が来て終わってしまったがこれ十分に続編やるよ!ということに対する意思表示でもあるんだろうな。今回は全体の都合上10話で幕を閉じられることになったわけではあるが、全国大会篇はそれこそ長期を見込んでの展開になるんだろうしここまで来たら原作完結までという木森は十分にあるのだろうと思う。

 高校三年間というバレーボール生活が終わってもバレーヲ続けていく人間もいれば、バレーをやめていく人間もいる。でもそこに悲しみとかではなくて自分自身が選んだ道。鳥野はそれこそこのチームでまだ戦えることはチームの力であると同時に思う存分のこの時間を楽しまなくてはならないのだろう。

 チーム全体の力をそのためにここが自分の限界まで力を出す。鳥野はこの1年で勝利も敗北も掴んだことによってより強くなったと。その結果の1年間の集大成を春高バレーで見せてくれるのだろう。まだ伸びしろがあるからこそこれから鳥野がどんな戦いを見せていってくれるのだろうか?
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示