ViVid Strike! 10話 「雨」 感想!

その涙は支えきれない

雨は涙の変わりに

 近くて遠くて見えないもの。リンネ的に言えばリンネが自分自身で持っていないト思っているものが現状だけでも持っている訳ではヴィヴィオのことを恵まれていると言っていたがリンネ自身も十分に恵まれている訳で…まさに見える幽霊を見えない幽霊と言っているかのような感じをzっと続けているかのようだ。

 友人としてある種見えているのに持っているのに持っていないというリンネを見ていると、確かに自分にそれがあることを気付かせてくれた存在がそれを否定するのは見てはいられないところではあるんだよな。しかも関わるなと言われてこっちが勝つわけがないと言われるわけで…。正直この性格はタコ殴りして勝っても変わるかどうかと言われると変わらないような気もしてしまうんだよな。フーカの独り相撲のままになってしまうかのように。

 本当はこれフーカではなくてベルやベルリネッタ家がやるべき案件ではあるが…それが出来るロイがいないってのがもどかしいところではあるんだよな。ロイがリンネの夢の中のように生きていたら喝!していると思える。

 次回 「撃ち抜く一撃(ストライク)」
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