Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- 9話 「きっと世界は終わるのね」 感想!

先導者たちの夕暮れ

ヴァンガもウィクロスも危険なんじゃー。

 ついに動き出したぞ稜歌さん。一つ一つの線が絡み合うごとに複雑さを増しつつも結局はその糸の上から糸の神を見るものがいる。糸の中心にいるものはどうやって糸をほどいていくのか?巻き込まれたでも巻き込まれたでもなくただ最初からそこにいた場合人はその場所からどうやってどくことが出来るのだろうか?

 相模少年死んでるのかと思ったら生きとった。それなのに謎の万能感を出していたけれどもどこまで真実を知っているのだろうか?ただ真実の上っ面を知って万能感を得ただけなのか本当の万能なのか?ヴァンガに熱い風評被害をもたらしつつ彼は結局平凡のままに朽ちていくだろうな。本当の万能ならばそのイメージで変えられるもの。

 吉柳はニゴロ事件よりも再起に霊体化することが出来るようになったからこそ霊体に関することは一応いろいろと知っているのか。しかしながら過去に戻って何をするのか。戻ったとてすべてを0にできるのかな?
 世界の裏方稜歌さんは一体どんな存在なのだろうか?視したことを悟られずにここまで来た彼女が一番オカルテック。

 次回 「本当のワタシ」
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