機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season 35話 「目覚めし厄祭」 感想!

消えない傷痕

MA出土

 MAがちゃんと存在しているとは思わなかったな。厄災はMAを作っててをおえなくなったことによってMSを作って対抗したがことの顛末みたいだが、それほどの力を持つ者が今のこの時代に解き放たれてしまったことは、MSを処理するだけでも新たなる厄災へと変貌してしまいそうだ。

 ミカもそうだけれども知識を得ることをどのように稼いでやっていくのかというのは一つのラストに向けた目標でもあるのだろうな。それこそクーデリアがそれを目標というか実現することが物語のラストシーンとなってもおかしくはないかな?ミカがこの戦いが終わった後のことを考え出したけれどもミカがなにをしたいかと思うことが大きな変化でもあると感じる。

 さまざまな思惑が絡み合い始めた時に現れたMAはどんな人間たちの感情を引き出すことになるのだろうか?勢力図すら大きく塗り替えることになってしまいそうではあるのだけれども…。

 次回 「穢れた翼」
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