装神少女まとい 9話 「ありがとう」 感想!

想いは受け継がれる

繋がり始める想い

 敵幹部が現れ始めたけれどもこれも分離している世界の一つからやってきた存在だろうから火の粉の一つでしかないという…。そう考えると巨大なる存在をシリーズのラストに倒したとしても結果的にはまた火の粉は降りかかってくる死落としどころして難しさを感じてしまう所であるがどうやってハッピーエンド的なものにしていくのだろうか?

 時間を掛けてくるかなと思ったけれども敵方さんは割合あっさり退場していってしまう名ぁ。まあそれだけ退魔少女たちの力は強くて尚且つ敵方にとって見れば魅力的に見えるということでもあるのだろうが…。まといの母であるしおりの力はより強く別なようではあるし次回にはようやくその消息も含めてクライマックスに繋がるものが提示されることになるかな?

 クラルスの装神解除で哀れもない姿は初めて出てきたな。これからより力を使い果たすことも多いだろうし、しかしながら衣服デザインをかんがえるとよく服無くなる設定にしたなと思えてしまうところだ。

 次回 「開かれし門」
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