ハイキュー!!  58話 「バレー馬鹿たち」 感想!

殴り合いを制すもの

バカたちの極限曲

 一進一退の攻防戦。気力も体力も防御力も攻撃力も魔力も何もかも尽きかけた状態での戦い。もはやどちらが先に値を上げるのかの戦いにはなっているがそれでも立ち向かっていくのはバレー馬鹿だからこそでき領域になってきているのかもしれない。バレーにすべてを掛けた戦いが極限の戦いなのだろう。

 点を入れれば、点を入れ返される。決定的な得点は生まれることなく戦いは続く。それでも今まで培ってきたものは嘘をつくことなく力として発揮される。精神的な殴り合いだからこそ今までのことが出てくるという部分もあるのだろうしだからこそ日ごろの練習や積み重ねが物を言うのだと。

 最後の一球に笑うのははたしてどちらになるのだろうか?手をいう手を尽くした先には何が見えるのだろうか?頂きは見えなくとも一つの頂点は見えるのかな?

 次回 「コンセプトの戦い」
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