装神少女まとい 8話 「ちいさな願い」 感想!

願いの形

まといの神様って…。

 降りかかる火の粉を払い続けるしかない。というのは装神少女たちの悲しき運命を感じさせる言葉だよなぁ。この連鎖は永遠に続くというか火の粉がいつまでも降り注ぐからこそその場限りの事しかできないもどかしさを感じさせるところでもある。でもそうやって人日をは守られ続けてきた。

 まといの神様って地味にまとい自身に似ているんだよなぁ。今まで神様自身が元々なんの神であったかは示されていないがまといだけ示されるというのは十分にあり得そうではある。その正体はまといの母親しおりである可能性が高くなったことによってより格段に親子の物語としての側面が大きく前へと出てきそうだ。娘を守る為にあえて装神少女にして娘と共にこの連鎖を終わらせるというのは十分あり得るだろうし。

 ポチは一体何をされたのか気になるところではあるが逆にトラウマを負っているところを見ると過激なことなんだろうなぁ。あずちんは今回だけの人にしておくのは勿体ない気がしてならないところではある。また出てくれるかなぁ。

 次回 「ありがとう」
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