機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season 34話 「ヴィダール立つ」 感想!

人が人であるために

復讐者来る

 仮面の復讐者が本格的に行動を開始した訳だけれども、マクギリスの前に建てるのはやはり終盤になってからになるんだろうな。どこまでその仮面をかぶり続けることが出来るのか?というところもあるけれどもマクギリスもヴィダールもお互いの運命に飲み込まれていってしまいそうだ。

 グラルホルンも内部でいざこざしているならば、テイワズも内部でごたごたしている。この2つの組織がいたる最終的な道はやはり滅びになるのだろうか?鉄華団も最終的には解体されることになるだろうし、総ての文明を滅ぼしたものを再現しつつ地上の人間の組織を総べて無くしてゼロからのスタートするという展開もある?

 人が人らしくある為に。マクギリスの理想はどこまで実現できるのだろうか?いざこざを抱えたまま走る人類にマクギリスは新たな道を見つけられるのかマクギリスが絶望してしまうのか?

 次回 「目覚めし厄祭」
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