ハイキュー!!  57話 「嫌な男」 感想!

上を向きその瞬間を待つ

パワーVS連携

 マッチポイントを迎えてもはやどっちがどっちになっても不可思議ではない状況になってきた。体力も気力も限界に近づいてきている最中で「勝つ」為の力だけが前を向く。力を求めたものが勝どきを上げることになるのか、それとも力なく連携を求めたものが勝どきをあげることになるのか?

 バレーやバスケットをやる者にとって身長の問題はきっても切り離すことが出来ない問題である。あと少し身長が高ければ世界が変わっていたかもしれないというものも多い。だからこそ小さな巨人の存在は大きく見えるのかもしれない。小さな巨人が持ち合わせたセンスと技術力はもしかしたら誰しもそれを補うものでもあるのかも。

 ケガをしたつっきーが戻ってkチアところではあるが体制的には絶対的なピンチ。今この瞬間上を向くことが出来るだけでもチームそのものの力強さを物語っているのかもしれない。

 次回 「バレー馬鹿たち」
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