フリップフラッパーズ 7話 「ピュアコンポーネント」 感想!

自分が自分でないことは

その人がその人であることを誰が決める。

 OPとEDに隠されている示唆されていることも大部分が提示されてきたかなとも思えるけれども最終的に今まで謎に感じてることも未知であることも最後まで顕示することによってようやく見開けるのかなとも思う。逆に言えば未知にることに答えを出すことは出来ないよというところもあるだろうけれども。

 いろは先輩を過去のトラウマから解放したと思ったらトラウマを無くしてしまったことによって自信を作り上げてきたものを無くして変わってしまったようだ。心を変えるということは人を変えるということでもあるけれども、元に戻すとぴうことが必ずしも幸せに繋がるわけでもないし、自分が自分自身であることを証明しきる手段を持ち合わせていない様に、他者が他者であることを証明する手段もまた持ち合わせていないのだと思う。

 人は別の所から見たら天子にも悪魔にも見える。どちらが本当の人なのか他者からは判別することが出来ない。変えてしまった琴終わってしまったことを変えられないけれども「欠片」さえあればsれを出来るのだろうか?永遠に繰り返す物語こそピュアイルージョンの物語り。

 次回 「ピュアブレーカー」
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