響け!ユーフォニアム2 7話 「えきびるコンサート」 感想!

共鳴の最中で

あすか3覚醒。

 ではないけれどもあの駅を見るとどうしてもそれを思い出す。ようやくあすかが闇を抱えていた大きな原因が母親であることが出てきたわけではあるけれども。最後の最後までこの問題は尾を引くことになるのかそれとも明日香がなんとかしたことによってこの問題はここで終焉となるのか。でもあすかの内側としてはこの問題は一生続くことにはなるのだろうけれども。

 大黄家では娘と父親が大きく対立している訳だし、親との関係性は一つの裏テーマとして位置づけられているのかもしれないな。お金が掛かる部活の一つではあるわけで、その問題を避けて通ることが出来ないということもあるだろうし目的が音楽系ではない場合それまでの積み重ねをどうしていくのかというのもあるからこうして作品として一つの核として出しているところもあるのだろう。
 大黄家の問題はそことは違うとは思うがこの主題ではない問題は片づけられるのだろうか?

 自分の意思で無ければ退部届は受け取らない。今までのノボルを知っていればこそよりこの言葉に対する重みが出てくる。このあたりも奥さん譲りなところも少なからずあるかな。

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