ガーリッシュ ナンバー 6話 「浜辺の千歳と通らぬ予算」 感想!

酔える酒と酔えない現実

謎の映像特典

 まあ映像特典類はOVA系が一番いいとしてもどちらかといえばオーディオコメンタリーを充実させていってほしいところではあるよね。1話だけのオーディオコメンタリーとかなんだか悲しくなってくるところではあるし。今回の映像特典はある種最後のあがきではあるけれども…。

 誰しもが本能のままに言いたいことを言うために生きている訳ではない。普段は溜めこんでいるからこそ酒という心の鍵を手にしてしまうと毒も吐いてしまう。そうして時折毒を吐くことによって人はバランスを保っていられるのだ。
 ある種千歳以外への掘り下げ回でもあるとは思うけれどもこの作品の趣向からするとこの辺り難しいところではあるように感じるところではある。その部分への必要性のアプローチというべきだろうか?

 キャストもスタッフも心の傷を負うことになった作品は少なからずあるけれどもこれからその傷とどう向き合っていくのかが重要なところではあるんだよね。その辺りどう表現するのかそれとも表現しないのか…。

 次回 「やじうま千歳と授業参観」
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