DRIFTERS-ドリフターズ- 6話 「MEN OF DESTINY」 感想!

扇央道

汚れた手

 ドリフとエンズの直接対決というよりは信長たちにとっての最初の避けられない大きな闇との戦い。エルフ族を指揮しながら力を拡大しているからこそこの戦いは避けられない戦いでもあったりするわけで、エンズと信長・豊久たちははたしてどのように戦うのだろうか?この最初の戦いこれからが左右される。

 信長は人の心を読むことが出来ない。戦いの申し子であるからこそ豊久と信長は近いところにいて尚且つお互いを客観的に見ることが出来る場所にいる。だからこそこの2人が出会うはずの事のない2人が出会ってしまったことによって新たな化学変化が起きる。お互いにないところを補えるというのは人生でも経験することが出来ないことでもあり歪んだ世界だからこそできることでもある。

 サンジェルミ伯はある種ジョーカー。これだけの状況も簡単に理解し先手を打てるのもそれこそ歴史を経験してきたものだからこそのものでもあるのだろう。

 次回 「カオスダイバー」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示