響け!ユーフォニアム2 6話 「あめふりコンダクター」 感想!

積り消せない

ねーちゃんに何があったのか?

 と言いつつもこの話は本筋から離れた物語ではあるし久美子の家の物語でない限りはこれ以上掘り下げることなんて出来ないことであることだけは確かだろう。ある種昇の決意が固いように麗奈の気持ちが固いように変わることのない決意の一つであることも間違いないのかもしれない。

 文化祭はどちらかといえばお楽しみパートであるように感じるところ。関係が改善と言いつつも練習パートだけではそれを示すことが出来ないからこそ用意されたパートではあるかなと。ここの人物を掘り下げるのではない今のちょっと変わった姿を見せることによって変化を実感できるシーンになっていたように感じるところだ。

 昇の決意は固い。全国で一番という夢をかなえるためには多軌は何を失っても痛くはないんだろうな。でも最初の選択の時に別の道が選ばれていたらどうしていたのだろうか?もしもう一年早く学校に来ていたら・・・どんなIFも見えてくるかもしれないがこの瞬間にやってきたのは昇が導かれたからなのかもしれない。

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