機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season 33話 「火星の王」 感想!

蜂の蜜の色

鉄華団の目的には近づくが…。

 火星の自治権・権限を総べて渡されるという選択は鉄華団にとってはいいことづくめの事のようにも見える。さまざまな目的を達成するためのちょうど良いオチでもある死そこに向かえば物語そのものの落としどころも見えてくるわけではあるが・・そんな甘い蜜が本当に転がっているのだろうか?

 地球支部からの撤退というか痛手ではあった。タカキの選択はタカキにとっては最善の一手ではあるのは現状だと間違いないだろうがそれが鉄華団にとってもこうするべきだったということにはならない様にしなければならないのだけは確かだろうと感じるところではある。鉄華団の最善の選択は永遠にないのかもしれないけれども…。

 再び宇宙に戻ることによって一つにまとまり始めるのかもしれない。収束への架け橋は示されたように思うところだ。だがすべてを終えるまでにはまだまだ犠牲を払わなければならないのだけは確かだろう。

 次回 「ヴィダール立つ」
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