ユーリ!!! on ICE 4話 「自分を好きになって…完成!!フリープログラム」 感想!

渡すもの還すもの

踏み込んだら踏み込んだだけ

 コーチ兼決定戦を終えて本格的名練習へと移行した訳ではあるが、ある種神と平民の違いというか二人三脚をしているというよりは運動会で頑張っている子供とそれを応援する親というところは感じられるようにも思う。だからどこまで踏み込んでいくのかというよりは親子以上の親子にならないと二人三脚は歩むことが出来ないんだろうな。

 でも勇利が自分自身で遠ざけていることをヴィクトルはあっさりと入り込んでくるし、刺さった痛いものを平然と投げ込んでくる。だからこそ勇利はヴィクトルに支えられている友感じられるしそれだけヴィクトルが有利の中に見出していることは大きいように感じられるところだ。踏み込んだからこそ強く慣れるまだまだ神と平民以上の関係変化とはならないけれども確実に2人の中で変わり始めるものはあると思うところ。

 ユリオの方もロシアに戻って心機一転。美しさを手に入れ始めたユーリは別の道から勇利とヴィクトルを越してしまうのかもしれない。それはもしかしたらヴィクトルの狙い通りに働いている部分ではあるのかもしれないが。最初の直接対決がWユーリの今後を大きく左右していくのかも?

 次回 「顔まっ赤!!初戦だョ!中四国九州選手権大会」
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