DRIFTERS-ドリフターズ- 5話 「愛をとりもどせ」 感想!

戦の子一本釣り

火薬の肥し

 エルフとドリフ連合軍による国盗り開始。島津の一族の恐ろしさよの。戦の為に生まれてきた子供たちがわんさかいるからこその薩摩の強さが表れているというか薩摩がどうしてこうなったのかという原因そのもののようなものが島津の一族にはあるようなそんな印象さえ根付かせるほどに。信長はとんでもない子と共同戦線を張ってしまったかもしれない。

 と言いつつも信長も与一もどちらかといえば戦の子ゆえ。広がりを見せる今はお互いに協力し合える所が出てきてはいるけれども熟練二なり安定してきたからが信長たちドリフターズにとっての分岐点ではあるように感じる。心の根に触れ始めた時こそそこが気になってきたときそこドリフはエンズを駆逐するために勝てるかどうか関わってくると。

 糞使って火薬作ろうとしたら材料の人間はやっぱり糞だった。糞を包んだ肉人間というものはどこまでいってもその領域からは逃げられない。だからこそ糞ばら撒けられる戦いに享受しそこに肉の塊以上のものを求める。人間が肉の塊から脱するときはまだ遠い。

 次回 「MEN OF DESTINY」
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