終末のイゼッタ  9話 「ゼルン回廊、燃ゆ Der Sellun-Korridor brennt nieder」 感想!

忌み子の末路

ゲールの科学力は世界一

 というのを地で疾走している気がしてならないわけだが…。偶然にも手に入れたものが魔力の道が無くとも魔力を発動できる石か。イゼッタも巡り巡って手に入れることにはなりそうではあるが…。白き魔女のクロ-ンから白き魔女に関する事柄は出てくるのだろうか?逆に彼女自身が操り人形であることを叩きつけられることになりそうだが。

 魔女と魔女。力の差というよりは魔石があるかな以下によって今回は大きな差がついてしまったように感じる。白き魔女のクーロンであるゾフィー自身どこまで過去のことを知っているのか?自分自身の意思を持っているのかというのは不透明ではあるし何よりもイゼッタと対をなすための存在としての役割が大きい気がしてならないところではあるんだよな。2つの魔女の存在が白き魔女時代の事にも絡ませているとは思うけど。

 エイルシュタット公国首都陥落は物語そのものを揺るがすものとなるのだろうか?イゼッタもフィーネも戦う意味を失くするほどの…。全てを失った形になるイゼッタやフィーネはこれから何を選ぶのだろうか?
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