ハイキュー!!  54話 「個VS数」 感想!

矛と盾の理論

解説陣の層がどんどん厚くなる。

 解説のオールスターが見られるのも決勝という大舞台だからこそでもあるよなぁ。そしてスポーツ作品の醍醐味でもあるように個人的には感じること負けたからこそ分かることだって確実にあるわけだしね。一点突破の矛と連携戦術の盾この矛と盾はどちらが強いのか根競べ。

 1セットを取るのも順番点を取るのも順番。このままいくと力比べになってしまうしその分矛有利になるわけではあるが、連携の力を見ることになるのはラストセットになってきそうな雰囲気もあるところ。今まで培ってきたものの総決算がこの決勝。どちらのバレースタイルの強胃の課というその物差しを超えた総決算。それがこの戦いである。

 根競べのような試合はそれこそ体力勝負なところも出てくるから大舞台が久しぶりな鳥野にとってはそれだけでも不利ではあるけれども一気にひっくり返しような粥色ことに手が届くものが出てきたりするのだろうか?

 次回 「出会いの化学変化」
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