響け!ユーフォニアム2 5話 「きせきのハーモニー」 感想!

一筋の結晶

関西大会

 あっという間に関西大会本番。日数的にはそれほど時間は経っていないわけではあるけれども、今までの積み重ねが示されるその瞬間でもある。ここで大半の尺を本番に注いだのはそれぞれのパートをより深く見せるためでもあると感じるところ。ただ単に流してしまうよりもすべての演奏を見せることによって言葉にはないものを感じてもらおうとする趣向かなと。

 あすかの闇は深いというよりはようやく本音に近いものを出したようにも感じられるところではある。今まで触れてこようとはしていなかった話題に触れてきたからでもあると感じてしまうからかもしれない。ある種彼女が触れないことによって全体的なその「話題」に対するストッパーが存在したのかなとも思うしだからこそ言葉により深みが増したようにも感じられるところだ。

 今まで費やした時間は全国に行こうが行こまいが無駄ではないのは絶対的なもの。でも結果的に報われたことによってさらに上を目指すことへのバネにもなる。全国への切符を手にしたからにはより重圧がのしかかることにはなるけれどもその重圧をどのように乗り越えていくのだろうか?本当の一つにならなければその先は見えないし新たな問題が立ちはだかることになるだろう。

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