機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season 32話 「友よ」 感想!

人形の手足

人形が目覚める

 操り人形の糸がようやく切れて鉄華団地球支部は操り人形という傀儡から解放されたわけだけれども、それまでに失ったものが大きな傷として両足にへばりつくことになりその両足で立つこともままならなくなってしまった。本当の意味で両足で立つことが出来るのか不透明ではあるけれどもこの傷は忘れられないものになるそして忘れてはいけないものになった。

 地球支部が失ってしまったものは大きい。もっと早く行動を起こすことが出来れ入れば少しはこの状況にならずに済んだかもしれないがそれを悔やんでも始まらないのだけは確かだろう。この経験から何を見出すのかが地球支部というか鉄華団に求められているものでもある。失ったものが大きいからこそそこから得なければならないものも大きい。

 鉄華につけられた傷は消えないものになった。鉄華団がこれからどうなろうともその傷は変わることだけはないのは確かであってこれからの戦いに大きな影響を及ぼしてくるだろう。

 次回 「火星の王」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示