フリップフラッパーズ 5話 「ピュアエコー」 感想!

マリアさまは流行好き

マリア様はホラーだった?

 一番ホラーなのは聞こえないことをいいことになぜか女子高生役をやっていた監督なのかもしれない。マリア様は見ている直撃世界かと思ったら流行り神直撃世代だった件。これがゲーム作品として世に出ていたならばあの部屋にあった人形の力を借りないと永遠に閉じ込められたままだったんだろうなぁ。

 と言いつつも敵として現れたことによって離れてしまったヤヤカの心を溶かす回だったようにも感じられる。ヤヤカとしても核心部分を伝えてくるわけではないもものココナ・ココナに思うところがあるそしてその感情は決して負の感情ではないというのだけは確かだと思う。ヤヤカの心が揺れ動くことによって物語も揺れ動いていくことになるのかな?

 その世界に入り込むとその世界に影響されるというのはココナたちがまだ未来への意思が弱い目標がないということの表れではあるのだろうし逆にだからヤヤカは自分自身を保てたとも見える。世界を味わうことに自分自身が塗り替えられていくそしてさまざまに染まった自分は何色になるのだろう?

 次回 「ピュアプレイ」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示