ガーリッシュ ナンバー 3話 「邪道な千歳と王道展開」 感想!

覇道をいく邪道

才能は時に残酷だ。

 中途半端にうまいとか特筆すべき事項はないけれどもそれなりにできるとか。この才能の中途開花というものは非常に厄介。人間というものは勘違いでも生きていくことが出来るのだから「才能」がないならないあるならアルでもう生まれた時から分かっていてほしいよと思ってしまうくらいには…。

 はやくも千歳を落とし始めるかと思いきや落とした振りしてあげてきた。もう本当の本当にに最後の最後まで千歳はある種「勘違い」をしたまま突き進む性格的なゲスも持ったまま突き進むというところまでいってしまうのだろうか?それとも最終的には地獄の底まで突き落とす展開が待っているのか…。周りの新人たちもどうしていくのだろう?一緒にゴーヘルするのかゴーヘブンのままに見下ろすことになるのか?

 物語の核としてどっちの道を歩むのかはそろそろはっきりしてもいいのかも?周りの人物たちと共に物語は千歳をどうしていきたいのかでなければ聞き伝えの作品になってしまうように感じるし…。

 次回 「イケイケ千歳とゆかいな仲間たち」
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