3月のライオン 3話 「晴信/夜空の向こう」 感想!

夜と朝をくりかえして

またあの日を思い返す

 晴信とひなたのお話 基本的に前半が将棋パートで、後半が川本家を中心とした日常パートになっているのか。緩急をつけるためでもあるし全体を利用して零自身とその周りを掘り下げていくスタイルなのだろう。この構成が最後まで続くことになるのかそれともどこかで崩すのか…。

 晴信のモデルは映画にもなった人物にもなる村山聖と言われているが実際のところはどうなのだろうな。晴信が命を懸けても零との対局を楽しむのはライバルであるからこそということと何よりも零との将棋を指すのが一番楽しいからでもあるのだろう。そうなると晴信は何よりも将棋を楽しんでいるキャラクターともいえるかな。純粋に勝負に向かっているというか。

 川本家の日常。まだまだ親という存在は大きい。その中に同じような境遇の零がいるというのも彼女たちの母親が実は零を導いたからでもあるのだろうか?自分がいなくても寂しくない様に。

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