Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- 3話 「妄想だったのだろうか」 感想!

妄想肥大・夢は無限大

ギガロマニアックス持ちがいるのだろうか?

 井の頭公園の大量殺人が起こったけれども1話冒頭を見ると我聞やサライっぽいのがいるしあの視点が桐子ってことが判明したので最低でも3人は殺されていた可能性があるんだよな。霊魂の話をしていることを考えると霊魂を使って時間移動に近いことをしている可能性があるしそれによって今回の我聞は難を逃れたようにも感じられる。問題は誰が基点であるかということだ。

 登場人物の大半が二面性持ちっていう何ともオカルティックなことになっきたぞ。今の所二面性を出していないのが実に我聞だけじゃないかとも思える。そうなるとだれも信用することは出来ないんだよな。魂魄移動や夢のビジョンを考えるとすべてが同一時間軸で起きたことではないようにも思える。サライパパの殺され方も発見のされ方も現実とビジョンでは違いが存在するし。この違いがなにを意味するのだろうか?

 ヴァンガがウィクロス的なカードゲームを出していることを考えるとギガロマニアックスのようなイメージの力に関することは今後大いに出てきそうだ。夢の力とオカルト的な能力は似ているようにも思うし。この世界?にも機関や委員会は事細かに活動していそうだしその者がより登場してきそうだ。っていうかいるだろ。

 次回 「犯人は我聞悠太だ」
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