ハイキュー!!  53話 「月の輪」 感想!

耐え忍んだ光

耐えて耐えて

 今まで狙ってきたことそれを狙って計算してきたことが寸分の狂いもなくはまった時の爽快感というのは何よりも代えがたい味わうことが出来ないことである。蛍が今までで一番躍動したというか献上を出したように思う。けれどもそれくらいの価値は十分以上にあったと感じられるところだ。

 長い長い第二セットだっただけに耐え忍んだ先の快感といったところだろうか?蛍がバレーを好きになったと自覚するその瞬間がここでやってこようとは思ってもみなかったけれども、負けず嫌いたちが味わってきたものをここで返したとも思える瞬間ではあったかな。普段はそんな封には感じられないけれどもそれこそ鳥野バレーの頭脳と蛍はなっているように感じられるところだ。

 この100点中の一点は白鳥沢に大きな衝撃をもたらしたように感じる。若利を止めたこの一本の力を鳥野がどう維持するのか白鳥沢もより力を出してくるだけにここからが本当に辛い戦いともあると感じる。

 次回 「個VS数」
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