終末のイゼッタ  7話 「ソグネフィヨルド海戦 Die Seeschlacht im Sognefjord」 感想!

海底に蠢く



弱点が…。

 ゲルマニア帝国はできたてほやほやの空母を捨て駒にしてもいい技術力を持っているということの表れでもあるのか。それをやはりここまでしても国家予算を棒に振ってもいいような魔女へのご執心はどうしてなのか気になってくるな。白木魔女に関する秘密も握り始めているようだし何を知っているのだろうか?

 でもゲルマニア帝国にとって魔女は余興のようなものでもあるみたいだしそれが総てを結果を左右するほどのものではないとは考えているのかな?それ批判して徐々に魔女の存在は大きくなりつつあるわけだけれども帝国が魔女に関することをどのように掴むかによって物語というかイゼッタの運命が左右されてきそうだ。

 魔女も万能ではない。少しづつ追いつめられきている。そこから逆転の一手というかどちらが先に頭を押さえるのかが大きなポイントにもなってくるのだろうな。イゼッタがこれからの戦いを生き残るにはそれをより実践していかなければならないわけだし。

 次回 「残酷なおとぎ話 Das grausame Märchen」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示