DRIFTERS-ドリフターズ- 4話 「アクティブハート」 感想!

血肉が沸く

やっぱり首置いてけ妖怪じゃないですかー。

 エルフとの共同戦線による国盗り物語開始。地味にメイン処で若い豊久が大将になるという信長公の策略によって大将になった豊久ではあるけれども島津の一族の妖怪っぷりを見せつける最強軍団の降臨となるのだろうか?首置いてけ妖怪の恐ろしさをまだ誰も知らない。

 「奇跡」を使う時点で黒王が一体何者なのか?というところはある程度察しが付くところでもあるのかもしれない。人間に教えを説き尚且つ人間に絶望する人物なんて歴史を数えても…。黒王さんは全ての人間をドリフを滅した後は何をするつもりなんだろうか?エンズになる理由は様々だとしても。エンズの心情的にエンズになってまですることもあまりないようには感じるが…。

 人間大嫌いなエンズ組に比べると豊久たち万国妖怪ビックリショーみたいな人間大好き組からすると豊久たちがいかにジョーカーになるのか分かる気もする。こんな世界で豊久と信長が親子の契り結んだらそれはそれで大変だけれどもお互い内のものを求めたからこそ気が合う部分もあるのかもしれないな。

 次回 「愛をとりもどせ」
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