フリップフラッパーズ 3話 「ピュアXLR」 感想!

蒼き遍く世界の色は

ヒャッハーはどこでも生きていける最強集団

 北斗の世かと思ったら摩訶不思議アドベンチャーで…と思ったら世界はヨーヨー鉄仮面でプリティでキュアキュアになってぶちゃけありえない!まさに詰め込めるものを詰め込んだ結果ヒャッハーの星が生まれたかのような気がしてくる。でもココナ自分自身を色で染める話というのは着実に出していっているしその芯はブレていないように思う。ココナはまだ染まっていないけれどもパピカは将来の事とか決まっているのだろうか?

 なにものにも染まっていないからこそなにものにも染まってしまう。パピカもココナもまだなにものにも染まっていない様に感じられるかな?だからこそ2人は近くなれるしお互いに相手の為に染めあっているように感じられるところ。お互いの色がどんな色なのか探りつつ自分自身の色も見つけようとしている。
 ヤヤカが謎の敵集団側だったのには驚いたけれども彼女は色に染まっているのかな?この世界の色を変えることが出来ればそれこそ彼らの思い通りにこの世界は染められるからそれが目的の様に思う。

 ココナとパピカの純粋無垢な関係性やなにものにも染まっていないということを聞くとこの作品は幾原監督の影響を強く受けているんじゃないかなと思えてくる。映像的というよりはストーリーや脚本的にその影響を強く残しているように感じる。ゆにこさんと幾原監督のタッグ作品や押山監督以下フリフラチーム×幾原監督という布陣の作品を見てみたく思う。

 次回 「ピュアイコライゼーション」
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