ユーリ!!! on ICE 3話 「僕がエロスでエロスが僕で!?対決!温泉on ice」 感想!

愛とエロスの誘惑

ユリユリ対決

 3話のアイスショーシーンでこれほどパワーを使うのならばグランプリファイナルの描写は一体どうなってしまうのだろう?他のライバルたちも本格的に登場するわけではあるしシーンの差別化もそうだがそれ以上に違いを明確に表現し続けるのはとても難しそうではあると感じるところ。

 勇利とヴィクトルがかつ丼をかつ丼好物な人の関係を超えた気がする。ユーリになくて勇利にあるものヴィクトルが感じているものって一体何なのだろうか? ヴィクトルからするとそこは感覚だから言語化するのは難しいだろうと言われてしまうだろうけれどもこのヴィクトルの反応の違いがなにを意味するのかその答えはグランプリファイナルの舞台で見ることが出来そうかな?

 練習開始からこの対決の舞台まで詰め込まれているのに必要要素を抽出したかのような展開は詰め込まれた感を感じさせないのもすごいところだ。それにキャラクターの掘り下げも上手くやっていると感じられるしグランプリファイナルで他のキャラクターが続々と出てきても窮屈しなさそうだなと思う。

 次回 「自分を好きになって…完成!!フリープログラム」
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