ガーリッシュ ナンバー 2話 「天狗な千歳と声なき悲鳴」 感想!

ロケット発射

出る時は調子がいいが…。

 怪しい雰囲気が漂っている世界だけれどもそれを感じさせない世界それが現実というもの。初主演の作品に怪しい雰囲気が垂れ込む状態となっているけれどもはたしてどう転ぶのか。どちらかといえばこの作品暗部垂れ流しというかそういったところの情報屋経験を集めてそれを出していると思うから…。

 何もかも見切り発車である。しかもこの列車動き出したら止まれないとかいう恐ろしい仕様なんだよな。安全確認してから止めれないのなら分かるが安全確認してないからたち悪い。それぞれが天狗の鼻をつけていたり天女の羽衣を見せびらかしていたりしている存在ではあるので華を追ったり羽衣隠したりすることもあるかもしれん。

 OPからすると挫折的なものもあるような感じではあるし挫折を経ての成長なり変化なりは十分あるとは思うのだが最後まで変わらないってのもある可能性は高いが…。

 次回 「邪道な千歳と王道展開」
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