機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2nd season 30話 「アーブラウ防衛軍発足式典」 感想!

火ぶたは静かに切られる

再び戦争の気配

 再び戦争の軽輩が出てきたことによって鉄華団の地球支部は不穏な空気に。地球支部が壊滅状態に陥る可能性も十分にあるけれども、上昇気流だった鉄華団にとって致命的な事件となっていきそうな雰囲気も感じる。また再びゼロからのやり直しかそれに近い状態になるんじゃないかな?

 ここにきて大人と子供の違いが出てきたように感じるところではある。人が結局解り合うことが出来るのかという問いに対して大人と子供という場を提供してその答えを導き出そうとしている節も考えられるから身内から出てきた裏切者に対してどのような対処を取っていくことになるのだろうか?

 今回の一件での鉄華団の傷はどんどん広がっていくように感じるし致命傷にもなりかねない。今までむけていた矢印を間違った方向へと大きくむけてしまいそうだ。

 次回 「無音の戦争」
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

メテオ

Author:メテオ

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
カウンターその1
月別アーカイブ
RSSリンクの表示