ユーリ!!! on ICE 2話 「2人のユーリ!?ゆ~とぴあの乱」 感想!

伏虎と伏龍

ユーリとユリオ

 漫画に換算すると4話ぐらい使いそうな物語が事細かに展開されている気がする。それが心地よいの進行に繋がっているように感じるところ。漫画が原作のアニメとこの作品を考えると一番しっくりくるようにも感じるかな?アニメを作る際の手法はまさにそれを使っている訳だし。詰め込んでいるけれども詰め込んでいる感じがしないと思う。

 観客を驚かすことを第一に考えてきたヴィクトルだからこそ始動する選手を驚かせることなどどうということはない。まさに観客やコーチやマスコミを驚かせて振り回す存在から選手たちを驚かせて振り回す存在へと変化した訳だ。彼自身にも見えぬ悩みがあるようなので2人のユーリを振り回すうちに自分のイメージの壁を打ち破ることになるのだろうか? でも自分自身でというよりは2人のユーリの手を借りることになるだろうとは感じるけれども。

 振付争奪戦。トラ柄の猫とムキムキになった子豚ちゃんの対決。かたやシニア1年目の夢あふれる新人と壁にぶち当たった中堅。夢も希望も違うけれども一体どんなものを見せてくれるのだろうか?エロスを感じられる戦いとなるのだろうか?

 次回 「僕がエロスでエロスが僕で!?対決!温泉on ice」
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