Occultic;Nine -オカルティック・ナイン- 2話 「運命を変える力なんて無いから」 感想!

全ては繋がり繋がりは全てになる

イメージしろ

 猟奇の海は深くて広い。ちぃちゃんあやしいよー怖いよーと思っていたらもっと怖い人がほくそ笑んでいた。ついでにちぃちゃん犠牲になった。謎のヴァンガを残して。直接本人狙っていないってのが最大のミソなんだろうな。周りからじわじわと浸食して当人が恐怖する顔を食べる。まさしく常軌では飲み込むことの出来ない狂気を味わっているような。
 
 悠太が呪われて行方不明になっちゃっているけれどもいいのだろうか?登場人物の多さから考えるとこうして時折行方不明状態にならないとこなしきれない事情も透けそうではあるかな?でもこの間に何やっているんだということもあるので語り部が真犯人ってことだって十分あるんだよな。 ある種誰も信用できる人がいないってのがこの作品の柱になっているような気もするけれども。

 信用できる人がいないと思ったけれどもマスターくらいしか安心して接せれないよな。そういった意味ではマスターは清涼剤。他の中心人物は一癖どころか事件持ち属性ばかりだしばら撒かれている糸がどうほどけるのかそのきっかけはいつごろ訪れるのだろう?

 次回 「妄想だったのだろうか」
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