DRIFTERS-ドリフターズ- 3話 「俺軍 暁の出撃」 感想!

暁に焦げる大地

俺って黒王

 ドリフターズと対峙することになるエンズ側のパート。超圧倒的な力を持つエンズニ対してドリフターズは烏合の衆も同然指揮権すら手にすることができないままでは暁軍の炎に一気に焼けただれてしまいそうなパワー差があるわけではあるが、このパワーサをひっくり返す0ではない戦略を見ることが出来るのだろうか?

 事情を説明されても理解してない3人衆の存在はそこまで大きいものなのか?確かに首置いていけ妖怪ならばどんな状況でも首置いていかせることが出来ようなものでもあるけれどもな。重畳的な力を使い集団に一端の刀剣たちがどこまでやりきることが出来るのか。エンズとドリフの巨大なる抗争を終わらせたとしてもこの抗争の後もエンズとドリフの争いは耐えることはないんだろうな。

 ドリフがこの世界にいる意味とかまだ語られていないことは多い。たとえ知ったとてドリフたちにとってみればそこまで大きな影響なんぞ存在しないのだろうと思う。それこそ彼らにとってみれば暴れることが出来ればこそだから。

 次回 「アクティブハート」
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