Lostorage incited WIXOSS 4話 「再会/光明と混沌」 感想!

かつて見た光は闇でした

こんな所でレナ(パロだけど本人)を見るとは

 かつて友人だった人は見ないうちに闇に浸食されていました。すず子にとってはある種死刑宣告ではあるけれども出会うのがもう少しだけ早ければこうなることはなかっただけに運命とは残酷であるということと時は戻すことは出来ない。でも記憶なら…となるのだろうか?入れ代わりも確定したことによって元人格もどこかに移動しているのかな?ルリグの元も作れなくなる可能性は残っているし。

 紅とかいうブローカーは唯のセレクターバトルを利用しているだけ人なのかセレクターバトルを作り上げた人間なのかどちらなのだろうか繭がルリグのブローカーだとしたら紅は人間側のブローカーだろうしな…となるとバトルフィールドに近い場所で繭のような存在もいることになるとは思うけれども。セレクターバトルに関わっていなくて人の変化のみだけ見たいとかが本当に本心だったら唯のやばい人だし。

 千夏が変わってしまったことによってすず子との対立路線は決定的になったと見たよろしいのだろうか?下手をしたらすず子が一人で総てを背負うことになりそうではあるし、それに耐えられるとはあまり思えないしどの道をすず子は選ぶのだろう?

 次回 「友達/絆と鎖」
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