終末のイゼッタ  6話 「穏やかな日に An einem ruhigen Tag...」 感想!

静かなる空に

護衛もバレバレなのでは?

 第八が最新技術の結集された研究所であるならば、第九はやはり人体実験関係の研究所であるのだろうか?なぜに帝国が魔女に関する知識を持ち合わせていたのかという最大の謎は白き魔女に関連することかもしれない。そこで裏切者と言われる魔女の秘密が明らかになるのかも?

 小休止。というよりは最初で最後かもしれない日常回でもあるように感じるところではある。市民を目の前にして再度この穏やかな日々を取り戻すと決意させることによって戦いに対する動機を強く押し出した形にはなるかな。寄り負けられなくなるというkじゃ視しても守るものが出てくるというべきだろうか?その先に彼女たちが夢見るものがあるかは分からないけれども。

 ヨナスが握ってしまった秘密がこうあっさりと改称されてしまうとは。秘密は守られたわけではあるけれどもまた違ったところからこの情報戦に対する物語が動き出すかもしれない。こうしてヨナスを通してスパイ屋魔女の秘密を見せたことは次には繋がってくるとは感じるので…。

 次回 「ソグネフィヨルド海戦 Die Seeschlacht im Sognefjord」
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