ユーリ!!! on ICE 1話 「なんのピロシキ!!涙のグランプリファイナル」 感想!

涙を肥しに、肥しを力に

新たなるフィギアスケートアニメ

 フィギアシーンってのはそれこそ力の負荷の高いシーンなのによくぞやろうとした。忠実に再現というか新たな可能性を切り開いたようにも感じられるところ。オリジアンルアニメとしては珍しい方法で作られている作品なだけにこの作品が残すものは今でも大きく感じられるところではある。

 2人のユーリ。全くタイプの違う存在がフィギア界に何を巻き起こすのだろうか?というか勇利憧れの人であるヴィクトルが一番の食わせ者なのかもしれないなぁ。リビングレジェンドなスケータオのダンスをぷよぷよ状態なのに再現する勇利はそりゃあ輝くものがあり増えれているのだと感じられるけれどもそこからヴィクトルは何を見出したのだろうか?

 熱血物とも恋愛ものとも違う作品。ジャンプの回転数を増やしていくごとに見える世界はどう変わっていくのか目的の見えない勇利が再びフィギアへの情熱を出していくだけではないものがこの策には待っているのだろうと思う。

 次回 「2人のユーリ!?ゆ~とぴあの乱」

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