終末のイゼッタ  4話 「魔女の秘密 Das Geheimnis der Hexe」 感想!

繋がる手に伝わるもの

白き魔女の本当の姿とは?

 魔女たちからしたら白き魔女は本来隠蔽されるべき魔女の存在を世に知らしめたからこそ「裏切りの魔女」としての名を刻まれているのか?もしくは別の意味で「裏切りの魔女」としての意味を残しているのかはたしてどちらなのだろうか?なんだか言葉だけを聞いて噛み砕くと後者の意味合いが強い気がして。

 エイルシュタットの魔女として第一歩を踏み出したイゼッタ。魔女が魔女たりえるレイラインについてはそれこそゲルマニア側も既に把握していそうな気もするところではあるのだが。このレイラインの存在がイゼッタの存在そのものを大きく揺るがすことになってくるんだろうな。歴代最強という言葉を借りるとイゼッタはレイラインなくてもそれなりに力を使えたりして?

 この戦争そのものを終わらす。大きく出た公約は2人の胸の中へと刻まれることになったがこの2人を見ているとその約束こそが2人を大きく隔ててしまうようにも感じられる。イゼッタが未来へ誘われるのであればフィーネは過去へと誘われる的な感じがするし2人が近づいていられる機会は案外少ないかもしれない。

 次回 「いつわりの奇跡 Das falsche Wunder」

 
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